グループホームに向いてる人は?

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Q老後に生活できる施設の種類と特徴を教えていただけますか?
父は現在67歳で体は健康ですが、今後のことも考えて介護施設への入居を検討しています。

 

 

 

A:高齢者の方が入居できる施設は、大きく3タイプにわけることができます。

 

地方自治体などの公的機関が運営する介護施設・民間企業が運営する有料老人ホーム・有料老人ホーム以外の民間施設の3つです。

 

 

公的機関による介護施設は、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護療養型医療施設・ケアハウスがあります。

 

有料老人ホームは、介護付有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・健康型有料老人ホームです。

 

有料老人ホーム以外の民間施設は、サービス付き高齢者向け住宅・グループホームがあります。

 

 

 

・各施設の特徴は?

 

特別養護老人ホームは特養と呼ばれ、介護保険施設といわれています。

 

少ない費用で長く住み続けられることから、人気が高い施設です。

 

健康状態が重い方から優先されるので、待機者が多い状況です。

 

 

介護老人保健施設は老健と呼ばれ、医療看護の管理の中でリハビリなどに取り組める場所です。

 

最終的には、自宅で生活ができるようにまで回復することを目的としています。

 

 

介護療養型医療施設は療養病床と呼ばれ、介護保険が適用する医療ケアを受けることができます。

 

 

ケアハウスは、現在軽費老人ホームA型・B型との3施設がケアハウスに統一されていっています。

 

経済状況や住宅事情、家庭環境などの要因により、住まいに困っている高齢者が低額もしくは無料で入居できる場所です。

 

 

 

介護付有料老人ホームは、24時間体制の介護が必要な方に適した施設です。

 

 

住宅型有料老人ホームは、自立できる方や介護度が低い方などが中心に暮らしています。

 

 

健康型有料老人ホームは、3種類ある有料老人ホームの中で最も健康状態がいい高齢者の方が住んでいる施設です。

 

 

 

サービス付き高齢者向け住宅は、老人ホームではなくマンションやアパートなどと同じ住宅です。

 

名前に高齢者向けとある通り、高齢者の方にやさしい設備や介護サービスが提供されています。

 

 

グループホームは、軽い認知症(痴呆症)高齢者の方が、5名から9名を1ユニットとして、専門スタッフの援助の中で共同生活を送る介護福祉施設です。

 

 

 

・健康な高齢者の方には

 

お父様は現在お体が健康だということですので、すぐに入居を検討されているとしたら、サービス付き高齢者向け住宅などがいいかもしれません。

 

住宅といっても介護サービスがついていますので、多少健康状態が心配になったときにも安心して暮らせるのではないでしょうか。

 

高齢者が住むことを前提に設計された建物なので、つまづきにくいバリアフリー設計などの配慮がなされているのも魅力です。

 

 

サービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホームは、入居者が自由に外出できます。

 

住宅型有料老人ホームは住宅型という名前の通り、住宅の要素が大きな老人ホームです。

 

有料老人ホームの中でも介護付有料老人ホームは、介護が充実していることから将来のことを考えるとよさそうに思えます。

 

ただし、入居者が自由に外出できませんので、健康な方にとっては不便に思われる部分もあるでしょう。

 

 

入居時の状況だけ考えて決めてしまいがちですが、将来どうなる可能性があるかということも見通した上で選ぶことが重要です。

 

お父様やご家族と相談して、ぜひ最善のところを選んでください。

 

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