グループホームの空き情報全国版

グループホームの空き情報全国版 空き情報がすぐわかる

グループホームの空き室が今すぐ調べよう!

全国のグループホームの空き室がかんたんにわかります。

 

 

認知症患者などの入居希望者が多い『グループホーム』そんなグループホームですが特別養護老人ホームなどよりもまだまだ空きはあるものの、地域などによっては空きが少ない場合があります。

 

グループホームへの入居を検討されてる場合は事前に空きがあるかどうかをお住いの地域ごとに確認してみましょう。

 

老人ホーム

 

 

>>全国のグループホームの空き室一覧はこちら

 

 

グループホームの空きって少ないの?

特別養護老人ホームとは違い、グループホームは介護施設の中ではまだ空きは比較的多いと言えます。
グループホームは、地域密着型の介護施設で、主に軽い認知症の高齢者が入居する施設です。
一軒家のような建物内でアットホームな雰囲気の中、スタッフの介助を受けながら共同生活を送ります。

 

グループホームは空きはまだ場所によってはあるものの、少人数の施設のため希望する地域の物件を見て回ったり検討するだけでもかなり大変です。

 

事前に資料請求を行い、さらに見学までしておくと後々のトラブルが少なくて済みます。

 

どうしたらいいか迷い始めると考えがまとまりにくいだけでなく、時間もたくさん必要になってくるので、スムーズにグループホームを見つけて空き室まで探す方法を紹介します。

 

 

グループホームの決め方

老人ホーム
まず、どの地域に住みたいか?住むのかを決めます。

 

グループホームは、少人数の施設なので市区町村内でもあちこちにあります。なのでまずはどの市区町村に住みたいかでそこのエリアにあるグループホームを探します。

 

住む場所を決めたら後は簡単です。インターネットでその地域のグループホームは一括検索することができます。さらに便利なことに見学に行く前に空き室情報やそのグループホームに実際に見学に行った人の口コミまで今すぐに調べることができるのでぜひ利用したいところです。

 

 

≫≫  グループホームを一括検索・空き室・口コミが見れるサイト

 

 

グループホームの空き室もわかったら見学予約を

めぼしを付けたグループホームがあるなら見学予約をしましょう。これもネットからできます。
ただしすでに空きが埋まってる場合もあるので、必ず事前に資料請求をしておくことをおススメします。

 

1ヵ所だけ見学に行くとそこでいいのか迷ったり、そこがいい施設なのかも比較できないので当日のスケジュールで近場で行けそうな他のグループホームの見学も合わせて行うといいでしょう。

 

そうすることで、グループホームごとの介護の質の違いや施設の雰囲気の違いもわかりますし、入居者さんに向いているところもわかりやすいからです。

 

もし、見学に行ったところがしっくりこないなら、また改めて空き室のあるグループホームを探して納得のいく場所を見つけましょう。

 

施設を調べたり見学に行ったりして大変ですが、そこでずっと生活するのでここは頑張っておきたいところですね。

 

最後にグループホーム入居の条件と注意点

 

グループホームへの入居は、基本的な身の回りのこと(着替えや排せつ、食事を1人で取れる)が出来ることが条件となっていて、その他にも医療面での介護が必要な方は入居できません。入居後に介護度や健康状態が変わってしまうと退去しなければならないので、もしもそうなった場合の転居先まで決めておくと安心でしょう。

 

それなら最初から老人ホームに入居した方が引っ越しの手間がないので良さそうに見えますが、グループホームの最大の魅力は住み慣れた地域で少人数での家族的な環境でアットホームな施設というところにあります。

 

他の老人施設では、どうしても大きな箱型の建物に部屋がたくさんあって施設という感覚でそういった部分に惹かれて入居される方が多いです。

 

入居者さん本人の心が穏やかに過ごせる場所が1番良いですし、まだ身の回りのことができるのに老人ホームに入居したことで身の回りのことをしなくなり一気に認知症が進んだり、できなくなることが増えてしまうことだってあるのです。

 

自分のことをある程度できるのであれば、できるときまでできるところは本人にやってもらう。そういう風にすることで認知症の進行を遅らせたりするグループホームの別の一面も活かすことが可能です。

 

 

Q:グループホームと有料老人ホームって何が違うの?

最近有料老人ホームとグループホームってどう違うのか?という質問が増えています。
この「有料老人ホーム」と「グループホーム」の違いについて書いてみます。

 

 

グループホームは認知症と認定された方のみが入れる

グループホームと有料老人ホームは様々な違いがありますが、大きな違いはグループホームには認知症と認定された人のみが入居できるということです。
有料老人ホームは、入居の条件として何らかの症状が指定されているわけではありません。

 

グループホームは地域密着型としての色合いが強く、集団で様々なことを行いながら、認知症と診断された人たちが生活します。
ケアマネージャーのプランに基づき、ヘルパーの支援を受けながら生活していくことになります。

 

レクリエーションを行ったり、料理や洗濯を分担したりと、生活のあらゆる面で集団行動を行いながら生活していきます。

 

 

・有料老人ホームは自立の人も利用可能

 

有料老人ホームには大きく分けて三つの種類がありますので、それぞれの種類によって利用できる人が異なります。

 

いわゆる老人ホームというイメージを持たれているのが、介護付有料老人ホームです。

 

基本的には老人ホーム側に介護サービスをすべて任せるというのが特徴であり、この部分に関しては、グループホームと共通する部分があります。

 

自立した生活を送れる人が介護付有料老人ホームに入居することは、あまりありません。

 

常時介護が必要な人が入居するのが有料老人ホームです。

 

費用は、他の有料老人ホームと比べると比較的安いのが特徴です。

 

 

・健康型有料老人ホームと住宅型有料老人ホーム

 

介護付有料老人ホームのほかに、健康型有料老人ホームと住宅型有料老人ホームがあります。

 

健康型有料老人ホームとは、基本的に自立した生活を送れる人が入居するための老人ホームです。

 

自分のことはすべて自分で行えるものの、親族がいないので、健康型有料老人ホームを選ぶ人が多いです。

 

介護が必要になった場合は退去しなければいけないという決まりになっていますが、同じ法人が介護付有料老人ホームを経営している場合が多いので、そちらに移動できる場合もあります。

 

生活型有料老人ホームとは、自立の人から要介護の人まで入居することが可能になっています。

 

大きな特徴としては、介護が必要になったときに自分で訪問介護サービスを選択することができるということです。

 

健康型有料老人ホームのように、要介護になったからといって、退去しなければいけないというわけではありません。

 

グループホームに入居するか有料老人ホームにするかは、認知症の症状の有無や自立度で異なるのです。

 

 

 

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